2009年05月01日

ダイナースカードはステータス

ダイナースクラブカードが世界で最初のクレジットカードであることを知っていますか?

ダイナースクラブカードを持っていると言えば、かなりのステータスのある人です。というのも、ダイナースクラブは入会基準がとても厳しいからです。

「年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方」というのが原則ですが、ダイナースクラブでの審査もあります。この基準をクリアしたのであれば、エリートやエグゼクティブといった高い社会的信用を備えていることが認められたと言っても過言ではないほどに、圧倒的なステータスをもっているのです。

実際にダイナースクラブカードを所有している人は、会社経営者・会社役員・医者・弁護士などといった人ばかりです。

しかし、実際にダイナースカードを持っている人の中には、20代の人や勤続10年未満の人もいるようです。

その点を考慮すると、ダイナースでは、様々な基準を持って入会基準を作っているのだと思います。とはいえ、ダイナースクラブカードを持っている人が高いステータスを持つ人であることには変わりありません。

そのため、ダイナースクラブカードを取得することを目標に頑張っている人も多いのです。あなたも、ダイナースに入会して一流の人間の仲間入りをしてみませんか。

ダイナースカードのポイント

ダイナースクラブカードもクレジットカードなので、ポイントが貯まります。

ダイナースの場合には、「クラブポイント」と呼ばれています。ダイナースクラブカードを使うとカード利用額ごとにポイントが付与されます。

そして、貯めたポイントに応じて多種多様な賞品と交換することができます。ダイナースクラブカードは、月々の請求金額ベースでポイントが付くのですが、1万円利用で1ポイントになり、1万円未満の端数は切り捨てになります。

翌月への繰越はありません。

また、ダイナースクラブポイントで賞品に交換できるポイント数は、「80ポイント」から「24万ポイント」までです。ダイナース80ポイントは80万円利用分のポイントなので、24万ポイントはなんと24億円利用分になります。一般の人には考えられない金額です。

「ジャガーXJ4.2ソブリン」がもらえると言う話も納得です。ダイナースは航空会社5社(ANA・アメリカン航空・アリタリア航空・ノースウエスト航空・タイ国際航空)と提携しており、ダイナースクラブポイントをマイルへの交換することができます。

また、ヒルトン・マリオット・スターウッドのホテルポイントとも交換することができ、足りないポイントを購入できたりもします。

ダイナースクラブカードの保険


ダイナースクラブカードを所有している人は、かなりのステータスの人が多いので、購入する額もかなり高額な物が多いといえます。

その中には保険が必要な商品も多いでしょう。ダイナースにも、ダイナースクラブカードを持っているだけで自動的に付いてくる保険があります。

ダイナースの保険は、海外旅行保険・国内旅行傷害保険・動産総合保険(ショッピングリカバリー)の3つがありますが、ダイナースに特徴的なのが動産総合保険(ショッピングリカバリー)です。

他社のクレジットカードにはない、ダイナースならではの保険です。ダイナースクラブカードで購入した商品が90日以内に盗まれたり、壊れたりした場合、年間500万円分まで補償してもらえる保険です。

ダイナースクラブカードで購入決済をしていれば自動的に補償の対象になります。自分のものを購入したときだけではなく、プレゼント商品でもOKなのがダイナースならではでしょう。偶発的な事故であれば全て対象です。

手続きにあたっては罹災証明・盗難証明とかが必要ですが、これはダイナースが教えてくれるので、分からなければダイナースに電話してみてください。

また、商品代金の一部をカードで支払っても対象になります。ちょっと高額の商品を買う時には、ダイナースを使うのがオススメです。

エグゼクティブ・ダイニング

ダイナースクラブのエグゼクテ・ダイニング

ダイナースクラブカードのサービスの一つに、「エグゼクティブ・ダイニング」があります。

シェ松尾や松葉屋・花蝶・ミクニサッポロなどの全国各地の厳選された有名レストランで利用できる優待サービスです。ゴールドカード以上のステータスサービスです。

2名様以上でご予約すると場合、対象レストランで所定のコースメニューの1名分が無料なります。大切な方の接待の時などに利用したいサービスだと思います。上質で豊かなひとときを堪能することができるでしょう。

電話で登録申し込みをすると、利用できる店舗が記載されているガイドが送られてきます。プレミアム会員なら、勝手に送られてきます。

ダイナースクラブカードのサービスとはいえ、利用の際には注意が必要です。

というのも、店舗によっては、クリスマスやバレンタインなどのイベント時期など、予約状況により希望日での予約ができない場合もあるからです。大切な人のおもてなしに最適なサービスとはいえ、希望の日に利用ィブできなければ意味がないと思うケースも多いでしょう。

登録料を払うだけで利用しなかったら、もったいないですよね。とはいえ、ダイナースに入会できるような人は、そんなセコイことは考えないのかもしれませんね。ちなみにダイナースの「エグゼクティブ・ダイニング」と同じサービスが、シティカードの「シティ・ダイニング・セレクション」でも行われているそうです。

ダイナースクラブの家族カード

ダイナースクラブの家族カード

ダイナースカードにも家族カードがあります。ダイナースクラブカードの所有者と同じサービスを受けることができるのに、年会費が5250円とリーズナブルなお得なカードです。

他のカードと比較しても、家族カードの年会費は安い部類に入るようです。

ダイナースクラブの家族カードの入会基準は、本会員の配偶者や両親です。子どもの場合には、18歳以上である必要があります。

この家族カードの最大の特徴は、「フォトカード対応」で「家族会員別口座支払い」ができて「クラブポイントが本会員に貯まる」ことです。フォトカードとは、安全面や外国へ行った時のIDとして発行できます。

夫婦ならともかく、両親などの場合には、別口座支払いできるのは便利なサービスだと思います。別口座の家族会員が利用して貯めたクラブポイントは本会員にプラスされます。

ダイナースカードの特典を、独り占めすることなく、家族にもサービスが使えるようにしてあげませんか。本会員の方としても、ポイントが合算されるので家族にカードを持たせて損はないでしょう。

ポイントを貯めたい人にもオススメだと思います。また、家族カードに1枚ですがETCカードを発行することができるのもうれしいサービスでしょう。ETCカードを持とうとしている方にはいいかもしれませんね。

お役立ちリンク集

・おまとめローン比較をする!・・・おまとめローンの情報や借金一本化情報などを掲載しているサイトです。

・消費者金融比較と口コミ・・・消費者金融会社選びのコツは、ずばり「申し込む順番」です。それらを解説してます。

・結婚相談所29歳OLの潜入レポート(比較・口コミ婚活体験談も)・・・結婚相談所について解説しているサイトです。

日々の戯言・・・ニュースをピックアップ。結婚したいOLさんの話題など。

結婚したいOLさん

結婚したいOLさんが多いですよね。

子供をつくることを考えるとそれほど悠長なことを言ってられないからでしょうか。

体が弱ってきてしまうというのは年をとるとどうしてもありますからね。

仕方のない部分ではあるかと思います。

婚活が流行ってますが、それも昔からあったことと言えばあったことのような気がしますし。

お見合いとかは昔からありましたからね。

そういった意味では婚活ブームはまだまだ続くのかもなぁと思ったりしました。